2010年11月28日日曜日

PC版「ラストレムナント」,オンラインプラットフォーム

 スクウェア?エニックスは4月9日に発売が予定されているシングルRPG「ラスト レムナント」で,パッケージ版の販売と並行し,オンラインプラットフォーム「Steam」上でのダウンロード販売を行うと発表した。これにより本作は,全世界で一斉販売されることになる。


 Steamは,アメリカのValveが運営するデジタル配信システムで,全世界に1500万人以上のユーザーを持つ巨大コミュニティ。配信システムのみならず「Steamコミュニティ」「フレンド」といった機能を持ち,ゲームをプレイしながらSteam上のユーザーと連絡をとったり,ユーザーコミュニティに参加することができる。Xbox 360を持っている人なら,ちょうどXbox Liveに相当する仕組みだと考えればそう遠くないだろう。またSteam上で購入したゲームは何度でも再ダウンロード可能なので,ゲームタイトルを管理する上でも非常に便利なシステムだ。


 気になるのはダウンロード版の販売価格で,恐らくパッケージ版より低価格での提供になるのでは,と予想されるが,残念ながら現時点では未定。今後の発表に期待しよう。
 なお,Steamでの購入にはSteamアカウントの事前登録が必要になる。また決済手段も,日本からの利用の場合,事実上クレジットカードが必須となるので注意が必要だ。

 PC版ラストレムナントについては,こちらの記事で詳しく紹介しているので参照してほしい。また4Gamerでは本作のベンチマークも掲載しているので,購入を検討している人は事前に動作するか確認してみると良いだろう。



### 以下,リリースより ###

PC版『ラスト レムナント』
オンラインプラットフォーム「Steam」を採用


株式会社スクウェア?エニックス(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:和田 洋一)は、2009年4月9日(木)に発売予定のPC版『ラスト レムナント』において、北米のソフトウェア開発会社Valve Corporationが開発し、全世界で運営しているオンラインプラットフォーム「Steam」(http://store.steampowered.com/)の採用を決定いたしました。これにより、ユーザーの皆様はお使いのPCから本ソフトを購入、ダウンロードすることが可能となります。
※「Steam」への事前登録(無料)が必要です。

「Steam」は、「Steamコミュニティ」や「フレンド」などのコミュニティサービスをはじめとした多彩な機能を備え、全世界で1,500万人以上のユーザーが登録しています。
「ラスト レムナント」では、「Steam」のオンライン認証システムを採用し、4月9日(木)より「Steam」上で全世界同時にダウンロード販売を開始いたします。ぜひ、ご期待ください。

「ラスト レムナント」
対応機種:PC(Games for Windows)
発売日: 4月9日(木)予定
希望小売価格: パッケージ版 7,800円(税込 8,190円) ダウンロード版 未定
年齢別レーティング(CERO):C(15歳以上対象)
ベンチマークソフト:1月30日(金)配信開始 体験版:2月27日(金)配信開始
公式サイト:http://www.square-enix.co.jp/remnant/

引用元:ローズ(Rose) 専門サイト

2010年11月20日土曜日

[新製品]ビクター、キラキラきらめくヘッドバンドタイプの女性向けヘッドホン

 日本ビクターは、“URBANE SWEET(洗練された可愛さ)”をコンセプトにした女性向けヘッドホンとして、ヘッドバンドタイプの「HA-SP70」を10月上旬に発売する。価格はオープンで、実勢価格は3000円前後の見込み。

【写真入りの記事】

 コンパクトなヘッドバンドタイプのステレオヘッドホン。ハウジングには、カジュアルからフォーマルまで幅広いファッションにマッチし、光を反射してキラキラと輝くクリスタルカットデザインを採用。細身で軽量のメタルヘッドバンド、音漏れしにくい密閉型イヤーパッドも採用し、快適にリスニングできる。カラーはブラック、ゴールド、ピンク、ホワイトの4色。


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引用元:RMTの総合サイト【INFO-RMT】

2010年11月10日水曜日

「GAMEは、元気です。」東京ゲームショウ2009は9月24潤?27

都心で雪が降りましたねぇ
 都心に静かに雪が降り,ツルンといきそうでヒヤヒヤした2月27日,東京千代田区のホテルニューオータニ“鳳凰の間”で,社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)による「東京ゲームショウ2009 開催発表会」が実施された。例年どおりの催しなので,「お,今年ももうそんな時期か」と感じた読者もいるのではなかろうか。なお今年の「東京ゲームショウ2009」(以下,TGS 2009)は,9月24?27日に幕張メッセで開催される。

社団法人コンピュータエンターテインメント協会会長 和田洋一氏
 まず登壇したのは,これまたいつもどおりCESAの会長を務めるスクウェア?エニックスの代表取締役 和田洋一氏だ。TGS 2009の目標として,和田会長が繰り返し強調していたのが,世界のゲーム業界において「日本の圧倒的な存在感を再び示す」ということであった。
 たしかに「日本はもはや世界一のゲーム大国ではなくなった」と言われるようになって久しく,それどころか最近は存在感にすら縮小傾向が見られる。当然これは我々日本人にとって,はなはだ不本意な話だ。今年9月のTGS 2009を目処に,再び日本は世界をギョッとさせるゲーム大国として君臨しようというのだろう。これは大賛成である。
 また,和田会長はTGSとCEDEC(CESA DEVELOPERS CONFERENCE,開発者カンファレンス)との“有機的な連携”についても言及し,日本のゲーム開発力の強化などを提言。ハリウッド映画並みの資金でゲームを開発するアメリカに対し,日本もキャラクターや叙情的な物語面だけではなく,技術力で戦える土壌を築こうというのだろう。これも大賛成である。

日経BP代表取締役社長 平田保雄氏
 続いて登壇したのは,日経BPの代表取締役社長 平田保雄氏。平田氏は,世界的な大不況を受けて,あらゆる業界の人々が不景気な話題しか口にしなくなったのに対し,ゲーム業界だけがまったく異なる点について言及。えーと,イタリア大使館にお勤めの方のご子息のお話を例に,「全員が同じである必要はない」と,つまりゲーム業界は他の業界のように不景気な話ばかりしなくてよい……といったようなことを話していた気がする,うん。

 最後は日経BP 事業局事業部長 中村均氏がスライドを交えて,昨年のTGS 2008の結果報告や今年の開催テーマなどを発表。今年のテーマは


に決定した。これはえーと何か元ネタあるんでしょうかね。通常であれば心にも残らないようなありふれた言葉にも聞こえるが,世界中の誰も彼もが元気を失い,しゅーんと膝を抱えて落ち込んでいる今,「GAMEは、元気です。」と高らかに宣言する意義はとても大きいように思える。

スライドでいろいろ解説してくださいました

 そんなこんなで閉会となった東京ゲームショウ2009 開催発表会。気になる新発表としては,「アドバンスド モバイル&PCコーナー」の新設が挙げられる。昨年は「PCオンラインゲームコーナー」が新設され,PCオンラインゲームに造詣の深い我々4Gamerは勇んで乗り込んでいったものだが,なんかちょっぴり残念に感じなくもない規模だった思い出がある。今年こそは激しくアドバンスドした,大規模な出展に期待したいものだ。

◆開催概要◆

名称:東京ゲームショウ2009(TOKYO GAME SHOW 2009)
主催:社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)
共催:日経BP社
後援:経済産業省(予定)
会期:2009年9月24日(木) ビジネスデイ 10:00?17:00
  2009年9月25日(金) ビジネスデイ 10:00?17:00
  2009年9月26日(土) 一般公開日 10:00?17:00
  2009年9月27日(日) 一般公開日 10:00?17:00
会場:幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区)
入場料:一般(中学生以上)???前売1000円 / 当日1200円
   小学生以下???入場無料


「東京ゲームショウ2009」公式サイト


##### 以下,リリースより #####

「東京ゲームショウ2009」開催について
2009 年のテーマは『GAME は、元気です。』


会期:2009 年9 月24 日(木)?9 月27 日(日)/会場:幕張メッセ
社団法人コンピュータエンターテインメント協会
日経B P 社

 社団法人コンピュータエンターテインメント協会(略称:CESA、会長:和田洋一、所在地:東京都港区西新橋)が主催する「東京ゲームショウ2009」は、日経BP社(社長:平田保雄、所在地:東京都港区白金)との共催のもと、2009 年9 月24 日(木)?27 日(日)の4 日間、幕張メッセ(千葉市美浜区)にて開催することを決定いたしました。会期の前半2 日間は、過去2 年と同様にビジネスデイとして、後半2 日間は一般公開日として開催いたします。
 昨年の「東京ゲームショウ2008」は、出展小間数が過去最多となった2007 年を上回る1768 小間という最大規模での開催となりました。出展タイトル数も過去最多の879 で、市場のさらなる拡大を狙う、ゲームソフト業界全体の積極的な取り組みを反映した展示会となりました。
 世界経済が停滞する中で、ゲームをはじめとするコンピュータエンターテインメント市場は堅調に推移しています。「東京ゲームショウ2009」は、この実績を踏まえて、国内外における一層の市場拡大を図るべく、世界中の人々に多種多彩な最新情報を発信する展示会とする所存です。
 「東京ゲームショウ2009」のテーマは、『GAME は、元気です。』に決定いたしました。本テーマには、ゲームを通じて、世の中を少しでも明るく、楽しくすることができればという思いが込められています。

■テーマ 『GAME は、元気です。』 について

自由な発想やアイデア、画期的なストーリー、斬新な表現。創造性に満ちたゲームは人にパワーを与えてくれます。遊ぶ人も、創る人も、みんなが夢中になれるからゲームにはいつも希望があふれています。経済の混乱が影を落とし、世界から元気が失われつつあります。だからこそゲームは、世の中をもっと明るく楽しくする存在でありたい――。「東京ゲームショウ2009」は、ゲームを通じて世界を元気にしていきたいと思います。

 また、「東京ゲームショウ2009」では、(1)あらゆる最新?最先端情報が集結する場にする、(2)ビジネス面の充実と報道?来場?出展の国際化を進める、(3)ライトユーザー、新規ユーザーの対応強化――の3点を重点ポイントにいたします。これらの実現に向けて、「アドバンスド モバイル&PC コーナー」の新設、欧米へのニュースリリース配信サービスの強化など、着々と準備を進めています。


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引用元:RMT ワイアード リアルマネートレード総合サイト